モードの最高峰として圧倒的な存在感を放つ、リック・オウエンス(Rick Owens)のスニーカー。
しかし、履くたびにあのシャークソールやすり減りやすいヒールが削れていき、「デザインが崩れるのが怖くて履けない…」と頭を悩ませていませんか?
実は、リックならではのシルエットやエッジを維持しながら、耐久性を引き上げてガシガシ履けるようにするプロの補強・メンテナンス技術があります。
クツショウテンでは、リックオウエンスのソール補強・修理を¥11,000〜(税込)で承っています。新品のうちに本体のソールを守ることも、大きく削れてしまった状態から形を整えることもできます。全国どこからでも、宅配修理でご依頼いただけます。
リックオウエンスは削れる前が勝負|購入直後の「新品補強」が激推しされる理由
「買ったばかりの真っ新なスニーカーに、いきなり手を加えるの?」と思われるかもしれません。
しかし、ジオバスケットやラモーンズ、ダークシャドウ、メガバンパーなどを愛用するリックヘッズの間では、事情が違います。『購入後、1回も履かずにそのままクツショウテンへ持ち込む』のが、もはや新常識になりつつあります。
補強に使うVibram #342(ビブラム/ミニリップル)は、リックの代名詞であるギザギザとしたシャークソールと非常に近い形状です。補強してもモードな雰囲気は損なわれず、グリップ力と耐摩耗性は上がります。
かかとが減ったらそこだけ補修、全体が削れたら丸ごと張り替え。本体が無傷なら、この手入れが何度でもできます。


注文する。または、写真で相談する。
施工内容が決まっている方は、そのままオンラインストアからご注文ください。全国から宅配修理をご利用いただけます。
全国どこからでも宅配修理を注文するどの施工が必要か分からない方は、靴全体とソールを撮ってLINEでお送りください。状態を見て、必要な施工と金額をお伝えします。
Vibram #342での補強とオパンケ縫い。クツショウテンが追求する「耐久性と仕上がり」
リック・オウエンスの靴は、独自のシャークソールや計算されたボリューム感など、細部のデザインが命です。クツショウテンでは全体のシルエットや側面の仕上がりまで細かく配慮して施工いたします。
▼ クツショウテンのこだわりポイント
大きく減ったかかとも「材料の補填」で水平を復元
すり減りが進行し、土台まで削れてしまっていても大丈夫。補強材による材料の補填(厚み戻し)を行い、傾斜を水平に補正してからソールを貼り合わせます。
※元のソールと補強材の性質上、段差の継ぎ目や「色の差異(微小なトーンの違い)」がうっすらと出ますが、履いた時のシルエットは美しく復元できます。
接着 +「オパンケ縫い(サイド縫い)」で頑丈に固定
ローカットモデルなどに多い「履いているうちに爪先やサイドからソールがペロリと剥がれてくる」トラブルを防止。接着作業に加え、専用ミシンでサイドを直接縫い付ける「オパンケ縫い」を施すことで、ガシガシ履いても剥がれにくい強度に仕上げます。
ソールの黒ずみをリセットする「スペシャル磨き&クリーニング」
着用に伴い付着するソール側面(サイド)のしつこい黒ずみや汚れを中心に、丁寧にクリーニング&磨き上げを行います。足元の印象をグッと引き締め、モード靴に相応しいクリーンな佇まいを取り戻します。
削れたリックオウエンスも修理できる|造形美を崩さずに再生するプロの補強術
「高価なスニーカーだから、一度ソールが大きく削れたらもう手遅れ?」…そんな心配は無用です。
ジオバスケットやラモーンズ、キスブーツをはじめ、リック・オウエンスのソール補強・修理を多数承ってきました。独特のボリューム感やエッジの効いたラインを尊重しながら、よりタフで滑りにくいソールへ補強できます。クローゼットに眠らせる前に、一度ご相談ください。


ソールがすり減り、角が丸くなってしまったスニーカー
【施工事例】大きく削れたリックオウエンスを、材料の補填とVibram #342で修理
◆ 事例:リック・オウエンス(スニークス / ハイカット)
材料の補填(コーナー補修) + Vibram #342 ソール補強


継ぎ目や色の差異はうっすらと残りますが、傾斜は元どおりに戻っています
お預かり時の状態: かかと部分のすり減りが非常に大きく進行しており、ソール底面のパターン(溝)が消え、内部の格子状の土台が見えてしまうほど削れ込んでいる状態でした。
作業内容・こだわり: まずは大きく削れてしまったヒール部分に、専用の補強材を用いて「材料の補填(コーナー補修)」を実施。元のソールの傾斜に合わせて入念に高さを水平へと補正しました。その上で、ソール全面にシャークソールの意匠を損なわないVibram #342(ミニリップルソール)を隙間なく貼り合わせて仕上げています。
元のソールと補強材の性質が違うため、境目の継ぎ目やわずかな色の差はうっすらと残ります。それでも傾斜は水平に補正され、リックならではの重厚なシルエットが蘇りました。
リックオウエンスのソール補強・修理の料金と納期
¥11,000〜(税込)
店頭持ち込み:11,000円(税込)+ コーナー補修代(最大770円)
オンラインストア:定額 14,300円(税込)※補修代・送料込み
作業内容:Vibram #342 ソール補強(+材料の補填・コーナー補修)
納期・所要時間:約1週間〜2週間
よくあるご質問
全国対応の宅配修理|オンラインストアからリックオウエンスの修理を注文できます
「近くにリックを安心して任せられる修理店がない」
「かなり削れてしまっているけれど、断られないか不安…」
そんな方のために、【宅配修理サービス(オンラインストア)】をご用意しています。
- 全国一律・定額対応
今回の事例のような「大きく削れた状態からの補填作業」まで含んだ定額です。追加料金の心配はありません。 - オンラインストア限定のスペシャルケア・オプション
アッパーのディープケアや特殊コーティングなど、オンラインストアからご注文の方限定のメニューをお選びいただけます。
すり減りを恐れて履かないのは、もったいない
リックオウエンスの靴は、ストリートでガシガシ履き込んでこそ真のカッコよさが引き立ちます。
新品なら、削れる前にVibram #342で本体のソールを守れます。すでに大きく削れていても、材料の補填とソール補強で形を整えられます。
施工内容が決まっている方は、全国対応の宅配修理をオンラインストアからご注文ください。補強すべき状態か分からない方は、まずLINEで靴全体とソールの写真をお送りください。
